会社員の節約投資生活

インデックスファンド中心に投資信託を積み立てて1億円目指してます

34才で金融資産4000万円達成

   

4,000万円突破

タイトル通り2018年1月に金融資産で4,000万円を突破しました。

まさかここまで株高が継続するとは思わなかったです。
あまりに調子よすぎて逆に怖いです。
この市場環境の良さを勘違いして、会社やめて個人投資家になりたいと思う人がいるかもしれませんが、
こんな好景気がずっと続くわけないです。

頭では分かっていても、本音を言えばこのままドンドン続いてくれ!!と
心の底から思っています。

ということで、瞬間的に突破しただけでしょうが、
投資を開始してから約11年での達成となっています。
少し個別株で遊んでいますが、大部分はインデックス投信による含み益です。
含み益なので利益確定して税金が持ってかれると
4,000万円を割り込むんですが、まあそこは気にしないでおきましょう。

4,000万円のうち、
原資が大体2,300万円で、運用益が大体1,700万円という内訳です。
3,000万円を越えたのが2016年12月だったので、
1年ちょっとで1,000万円増えたことになります。

うーん、ちょっと異常なペースですね。

 

4,000万円の価値

私は今34才なので、
この年齢で4,000万円は多いほうだと思います。

一方で、ある程度お金が増えていくのを実感していると
最近、よく会社を辞めることを考えます。
手元に4,000万円の資産があれば、
毎年10%で運用すると400万円、税金払った後でも、320万円くらいの現金が残ります。
月あたり27万円くらいでしょうか。
夫婦二人でなんとか暮らしていけるんじゃないかと
何度も何度も考えてしまいます。

まっ、無理なんですけどね。
10%って利率もでかすぎるし、しかもそれを毎年なんて絶対に無理無理!!

というわけで、ある程度の大きさのお金ですが、
まだまだ社畜から抜け出せるほどの規模ではありません。
やはり1億円以上はないと、とてもとてもアーリーリタイアはできそうもないです。

次の目標は区切りの5,000万円ですが、
毎年300万円程度投資に回すとして、3年後37才の年くらいに到達できればなと考えています。
恐らく、どっかで景気の調整局面がはいるでしょうから、
ここから3年程度は下がって上がってを繰り返して、
今くらいの株価水準にいてくれればOKです。

40才くらいまでは、リスク高めのセグメントにガンガン突っ込んでいくので、
その分値下がりの危険も大きいですからね。
引き続き、できる限り手元現金を投資に回すことを心がけて、
あとは何が起きても機械的にドルコストで積立を続けていきます。

30前半で年収800万円くらいの会社員です。妻と二人暮らしですが、会社の先行きに怯えながら、すこしでも金融資産を増やそうと四苦八苦しています。夢は南の島でのんびり過ごすことです。

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