会社員の節約投資生活

インデックスファンド中心に投資信託を積み立てて1億円目指してます

会社員でも1億円くらい貯められる。。。はず

      2016/04/01

現在32歳の、妻あり子なしの会社員です。

はっきり言って、会社員の給料だけでは金持ちにはなれません。

そりゃ、マスコミや金融なら、 私の会社よりは高収入でしょう。

ですが、せいぜいが1200~1500万円といったところでしょう。

可処分所得で考えると、そんなに大きな金額差はつかないと思います。

お金がいくらあれば幸せなのかは分かりませんが、

少子高齢化による内需の先細り等、今の日本経済がおかれている環境では、

数百万円の預貯金では心細いです。

私は、今だと年間250万円程度を、投資資金として確保しています。

250万円を10年貯められれば2,500万円になります。

大金です。間違いなく大金です。

ですが、2,500万円で老後に余裕のある暮らしができるかと言われると疑問です。

でも、これが5,000万円だったらどうでしょうか?

さらには1億円だったら?

月30万円の生活を送るとすると、年間で360万円必要になります。

1億円という金額は、この年間360万円の生活を約30年送ることができる金額です。

これだけあれば、そう生活の心配をする必要はないでしょう。

超過した分は、使ってもよし、更なる蓄えにまわすもよし。

問題は、どうやって1億円貯めるかです。

1つは、ひたすら節約して預貯金に励む方法です。

おそらく日本人の大半が行ってる方法だと思います。

これは、元本割れ(損失をだす)ことが無いため、 コツコツとしたことが得意な日本人向きなのでしょう。

しかし! この方法では、1億到達への道のりは果てしなく遠いのです。

250万円の預貯金を40年間続け、 なおかつ、そのお金を一切使わずにとっておかなければいけません。

極めて難しいです。 そこで、他の方法を考えました。

マネー雑誌なんかも読み漁りました。

○不動産経営・・・流行っていますし、上手くいっている人もいるでしょう。

         ただし、人口減に向かう日本で、不動産での長期投資は 空室リスクが怖すぎて、

         私の考えではリスクとリターンが合いません。

○宝くじ・・・当たりません。あれは夢を買うものです。 でも、もしかしてと毎回夢を見ています。

○株orFX・・・一回リーマンショックの時に痛い目を見ています。 私には株の才能は無いのです。

        南アランドはトラウマなのです。  

 

これらの結果、 私はインデックス投資信託で、年利7%の複利運用を目指すことにしました。

基本はドルコスト購入で、40代半ばでの1億達成を目標にしています。

平成29年度は投資信託を毎月21万円ずつ積み立てます。

月収から15万円、年2回のボーナスから毎回36万を捻出します。

内訳は、下記のとおりです。

海外先進国株式:10万円/月

海外新興国株式:4万円/月

海外先進国債券:3万円/月

海外リート:3万円/月

海外新興国債券:1万円/月 ポートフォリオグラフ

20代の頃は新興国のウェイトが高くても、そう気にはならなかったですが、

そろそろ比率を減らしていこうと思っています。

リスクが高い割りに、それほどのリターンが期待できないのではないかと

最近になって新興国の魅力が薄れてきています。

こんな感じで、このブログでは私の投資実績を中心に 一般的な会社員でも上手く運用できれば、

十分な蓄えを形成できるということを証明していきたいと考えています。

30前半で年収800万円くらいの会社員です。妻と二人暮らしですが、会社の先行きに怯えながら、すこしでも金融資産を増やそうと四苦八苦しています。夢は南の島でのんびり過ごすことです。

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