会社員の節約投資生活

インデックスファンド中心に投資信託を積み立てて1億円目指してます

年利7%を目指す投資信託の新ポートフォリオ

      2018/01/03

投資信託のポートフォリオについて見直しをし、
来年からは以下の配分でいこうと思います。
基本方針は年利7%以上を目指すということに変わりはないですが、
少しでも利益の最大化を目指すための見直しです。
あくまで自分はこれでいくというだけなので、
決して他人に真似してほしいということではないですよ!

  毎月 年間計 比率
海外リート 4万円 48万円 18%
海外先進国株式 12万円 144万円 55%
海外新興国債券 4万円 48万円 18%
海外新興国株式 2万円 24万円 9%
合計 22万円 264万円 100%

基本的な考え方は、リスクをほどほどに許容しつつリターン最優先です。
ですので海外先進国株式をメインにしつつ、
海外リート、新興国株式・債券を組み合わせてます。

国内の株式・債券については一切投資しません。
株式は既に十分な株高であることに加え、
今後も上がり続けるかは正直疑問だからです。
一方、国内債券は長期で投資するには期待リターンが低すぎるためです。

また海外先進国債券についても、積立はやめることにしました。
これまで約10年にわたって積み立て続けてきましたが、
正直それほど利益がでてません。
購入済みのものはそのまま保有しますが、当面は新規購入しません。
結果論なんですけど、
海外先進国と海外リートだけに投資していたほうが、
利益大きくなってたんですよね。
長期投資で、投資期間中の暴落リスクを許容できるなら、
期待リターンが大きいほうがいいという判断をした結果です。
ただし、突然現金が必要になるような場合があるのであれば、
やはり低リスクの債券資産も組み合わせていたほうがよいでしょう。

毎月の給料から12万円、
年2回のボーナスから各60万円を捻出すると、
264万円の投資原資がなんとか用意できます。
貯金?なにそれ?知ったことか!!状態ですが、銀行に預けておいても何のメリットもないですし、
最低限の生活費以外は全て投資に回していきます。
多分、株の暴落とか起きたら吐き気するぐらいのダメージくらいそうですが、
そうなった時は何年か気絶します。
リーマンショックからでも回復したわけですし、
何年かそのまま待つことができれば大丈夫でしょう、きっと。

大事なのは手元に最低限の生活費・現金は用意しておくことです。
それがあれば生活に悪影響はないですし、
含み損がでても、回復するまで証券会社の口座を見ないでおけば済むからです。
株の信用取引やFXとかだと、ロスカットで強制的に決済されてしまうので、
こういった長期塩漬けできないのがつらいとこです。

でもですねー
これだけリスクとった資産配分でも、
過去のリターン実績によると、肝心の期待値は年利7%程度なんですよね。
どっかにノーリスクで年利10%の金融商品転がってないかなー。。。

30前半で年収800万円くらいの会社員です。妻と二人暮らしですが、会社の先行きに怯えながら、すこしでも金融資産を増やそうと四苦八苦しています。夢は南の島でのんびり過ごすことです。

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