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LCCジェットスターで台湾から名古屋に帰る

   

タイガーエア台湾で名古屋から台湾に来たら、今度は名古屋に戻らないといけません。

台湾~名古屋便のあるLCC3社(ジェットスタージャパン、Vエア、タイガーエア台湾)について、

それぞれの2016年5月時点の時刻表を比較してみました。

風が追い風方向に吹くのか、名古屋⇒台湾より、台湾⇒名古屋のほうが各社とも飛行時間が短くなってます。

航空会社 台湾桃園国際空港の出発時刻 セントレア空港の到着時刻 飛行時間(時差を加味)
ジェットスター 1:45 5:35 2:50
Vエア 6:05 10:05 3:00
タイガーエア台湾 6:20 10:05 2:45

ジェットスターが真夜中の午前1:45に台湾発となっており、Vエアとタイガーエア台湾は午前6時過ぎに台湾発となっています。

国際線ですので出発時刻の2時間前にチェックインすることを考えると、台湾の台湾桃園国際空港に着く時間は、ジェットスターが午後11:30~12:00頃、Vエアとタイガーエア台湾は午前4:00~4:30くらいになります。

どのLCCを選んだとしても深夜に空港に行く必要がでてきますが、ジェットスターの時間が一番ましと言えるでしょう。日本に帰国した日は、自宅でゆっくりしたいですね。

 

聞きなれないLCCタイガーエア台湾とは

ジェットスター航空は、セントレア空港に最初に就航したLCCでオーストラリアの航空会社です。セントレア空港に就航しているLCCとして、国内の人気路線であろう名古屋~北海道や名古屋~沖縄も格安で飛行機に乗ることができます。

セントレア空港へは全部で6路線就航しています。

  • 名古屋(セントレア)~札幌
  • 名古屋(セントレア)~福岡
  • 名古屋(セントレア)~鹿児島
  • 名古屋(セントレア)~沖縄
  • 名古屋(セントレア)~フィリピン(マニラ)
  • 名古屋(セントレア)~台湾

実際にジェットスターに乗ってみた感想

4月にタイガーエア台湾で名古屋から台北に旅行に行きましたが、帰りの飛行機はジェットスターに乗りましたので、その時の感想をまとめます。

①運賃が安い

搭乗1カ月前の2016年3月上旬に予約しましたが、大人二人で総額23,600円でした。一人当たり12,000円くらいですね。帰りはどうせ機内で寝てるだろうということで座席の指定はしませんでしたが、代わりに土産を持って帰るために、手荷物15kgの預け入れをオプションで追加しました。

座席指定はしなかったものの、結局夫婦二人は窓際の並びの席で用意されていました。

費用の内訳は下記のとおりです。

  • 運賃    :7,700円×2 =15,400円
  • 税・サービス:1,700円×2 =  3,400円
  • カード手数料:1,300円
  • 予約手数料 :1,200円 
  • 手荷物15kg  :2,300円×1 =  2,300円・・・オプションで選択

②機内が狭い

これはLCCの宿命なんでしょうが、やはり狭いです。

ただタイガーエア台湾の機体と比較すると、窓際の壁のせり出しは少なく、多少はましな感じがしました。それに若干ですが、帰りの便のほうが乗っている時間が短く済むので、狭さについてはそこまで気になりませんでした。

土曜の便だったので結構な席の埋まり具合でした。座席の7~8割くらいは埋まっていたと思います。

③機内持ち込みの手荷物は7kgまで

タイガーエア台湾だと10kgまでOKなんですが、ジェットスターは7kgまでと厳しくなっています。土産を買う分、行きより帰りの荷物が少なくなるわけないので、オプションの預け入れ荷物を使いました。

チェックインカウンターで手荷物の重量を図って7kgを超えていた場合は、荷物の預け入れを申し込む必要があり2,600円の支払いが発生します。あらかじめ予約時に割り切っておけば2,300円で済むので、私は必要経費と思ってあきらめました。

 

最後に

セントレア空港に到着するのが午前6時前ですので、眠気がすごいことになります。帰国日はゆっくり休めるよう、予定は何もいれないほうがいいです。

それと、春~秋は問題ないですが、冬場の午前6時前はとてつもない寒さでしょうから、その季節の利用はあまりおすすめできないです。

30前半で年収800万円くらいの会社員です。妻と二人暮らしですが、会社の先行きに怯えながら、すこしでも金融資産を増やそうと四苦八苦しています。夢は南の島でのんびり過ごすことです。

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