会社員の節約投資生活

インデックスファンド中心に投資信託を積み立てて1億円目指してます

年利7%以上を目指すポートフォリオ

      2016/11/01

私のポートフォリオ

年利7%という高い目標を掲げているため、

債券の比率の低い、かなりリスク(下振れ可能性)が高めの構成になっています。 総資産 現時点で

総資産は約2,790万円(元本:約1,940万円、損益:約850万円の利益)となっています。

目標は1億到達なので、その途中の浮き沈みに一喜一憂しても仕方ないのですが、

やはり利益がでていると嬉しいものです。  

ちなみに各セグメントで、私が現在積み立てている投資信託は 信託報酬の安さを最優先に選んでいます。

最近はニッセイとたわらノーロードのツートップの争いですが、

たわらノーロードは1期の運用レポート待ちのため、

信託報酬以外のコストがよくわかっておらず、 確実に安いと言えるのはニッセイです。

とはいえ、たわらノーロードはニッセイを超える低コストファンドである期待も高いです。

 

現在の積立購入状況

【海外先進国株式:毎月10万円】

○ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド

 

【海外新興国株式:毎月4万円】

○One-たわらノーロード 新興国株式

○SBI-EXE-i新興国株式ファンド

 

【海外リート:毎月3万円】

○ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイグローバルリートインデックスファンド

 

【海外先進国債券:毎月3万円】

○ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国債券インデックスファンド

 

【海外新興国債券:毎月1万円】

○大和-iFree 新興国債券インデックス

アクティブファンドは購入していませんので、インデックスファンドばっかりです。

 

インデックスファンドを選ぶときに重視すべきこと

①トラッキングエラーが小さいこと

インデックスファンドの存在意義は指標となる数値ときちんと連動することです。

トラッキングエラーは和訳すると、「追跡誤差」とでもなるのでしょうか 。

インデックスファンドが動きを一致させようとしているベンチマーク指数と 実際のファンド基準価額の乖離のことです。

ファンドは基準価額をベンチマークに連動させつつ、 そこから信託報酬等の費用(売上)を抜いていきますので、

理屈上、絶対にベンチマークを下回ることになります。

大事なことは、費用以上の下振れという、 説明のつかない乖離を起こしていないかということです。

この乖離が大きなファンドは、 上手くベンチマークに連動させる運用ができていないということですので、

指標通りのリターンが期待できません。

各ファンドのトラッキングエラーは 「モーニングスター」や「わたしのインデックス」を参考に。  

 

②信託報酬が安いこと

ファンドも商売でやってますので、 運用してもらってる対価である報酬を支払わなければいけません。

ただし成果報酬というわけでは無く、 基準価額が上がっていようが下がっていようが、

基準価額の一定比率を持っていかれてしまいます。

これが信託報酬です。

例として、1万口あたりの基準価額が10,000円であったと仮定して、

信託報酬が1.0%のファンドでは年100円

信託報酬が0.2%のファンドでは年20円となります。

どちらのファンドがコストが安くすむかは考えるまでもありません。

ここ数年で信託報酬が安いインデックスファンドが次々と誕生しており、

特に国内や海外先進国の株式・債券は、

もう下げ幅は残されていないくらいまできていますので、

今の低コストファンドであるニッセイやたわらノーロードで選べばよく、

あまり悩む必要がなくなってきています。  

 

③信託報酬以外のコストが安いこと

これは、「売買手数料」や「保管コスト」といった 「その他コスト」を指しています。

信託報酬は各ファンドとも明記されており非常にわかりやすいのですが、

「その他コスト」は、毎期の運用レポートで確認しないと分かりませんし、

ファンドの規模に応じて期ごとに変わったりするので、

一概にどのファンドが高い安いということがわかりづらくなっています。

また、一部ファンドでは「信託財産留保額」といったものが設定されています。

新興国株式カテゴリのファンドで設定されているのをよく見ますが、

私の解釈では、これは人質です。

「信託財産留保額」はファンドを売却した時に、決められた一定比率の金額を

なぜか、そのファンドに残す(=とられてしまう)というものです。

これはファンドの安定運用のために、資金流出が頻発しないよう、

安易な売却に歯止めをかける役割を果たしていると理解しています。

特にインデックスファンドはノーロード(売買手数料が無料)のものが主流ですので、

こういった形で抑制しているのでしょう。

ですので、購入者側からはデメリットの側面が大きいので、

できる限り「信託財産留保額」は0のファンドを選ぶべきです。

もちろん大量売却されるような末期のファンドであれば、 信託留保額で基準価額が高まるということもあるでしょうが、

そんな末期ファンドを持っててもしょうがないですし、 保管費用とかもバカ高くなってそうです。

 結論としては、 現時点のインデックスファンドはニッセイを選んでおけば間違いないです。

信託報酬・その他コストを勘案して、最も低コストと言えるからです。

対抗馬はたわらノーロードですが、もう少し運用実績がでないと実態が不明ですし、

仮にニッセイのコストを下回っていても僅かなものだと思います。

 

30前半で年収800万円くらいの会社員です。妻と二人暮らしですが、会社の先行きに怯えながら、すこしでも金融資産を増やそうと四苦八苦しています。夢は南の島でのんびり過ごすことです。

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