会社員の節約投資生活

インデックスファンド中心に投資信託を積み立てて1億円目指してます

投資信託の積立投資にオススメの証券会社

      2016/04/01

どこでもいいです。

と言いたいのですが、やはり証券会社によって差があります。

今回は投資信託を積立購入するにあたっての、 おすすめの証券会社について記載します。

まず、このご時世に少ないと思いますが、

対面や電話で取引を行いたいという方には、私はなんのアドバイスもできません。

ネット証券会社から選ぶのであれば、 大抵はSBI証券会社か楽天証券かマネックス証券あたりから

自分にあったところを選べばいいです。

上記3社が候補になる理由をまとめます。

インデックスファンドの取り扱い状況

大きな差異はありません。

ニッセイ、たわらノーロード、Funds-iといった有名どころの ノーロードインデックスファンドは

3社とも全て購入可能です。

ポイントプログラム  

3社とも似たようなポイント制度があります。

2015年の年末当たりまでであればSBI証券がおすすめでしたが、

今はあまりあまり差別化要素にならなくなりました。

SBI:SBIポイント(投信マイレージサービス)

対象投資信託の月間平均保有額が、 1,000万円未満のお客様に年率0.1%相当のポイント

                 1,000万円以上のお客様に年率0.2%相当のポイント  

楽天:ハッピープログラム 残高10万円ごとに4ポイント  

マネックス:マネックスポイント 月間平均残高の0.08%分の1/12  

いまいち分かりづらいですが、年率に置き換えると

○保有額が1000万円未満の場合

SBI:年率0.1%

楽天:年率0.048%

マネックス:年率0.08%

○保有額が1000万円以上の場合

SBI:年率0.2%

楽天:年率0.048%

マネックス:年率0.08%  

つまりポイント制度では、SBIが他2社より大きく優れています。

ただ最近状況が変わりました。

SBIのポイント制度そのものは維持されているのですが、

信託報酬が安い、ニッセイ&たわらノーロードといった

優良インデックスファンドの 国内債券・海外(先進国)株式・海外(先進国)債券の3セグメントが、

ポイント制度の適用対象外となってしまいました。

マネックスも同様にニッセイ、たわらノーロードをポイント対象外としました。

各証券会社全滅かと思われましたが、 まさかの楽天証券がポイント制度対象としたことで、

上記ファンドの購入・保有にあたっては、楽天証券がおすすめということになっています。  

その他サービス

投資信託の積立購入にあたっては、 積立額が500円単位か1000円単位かとか細かな違いはありますが、

3社に大きな差はありません。    

 

結局おすすめの証券会社は?

結論として、 現状の最優良ファンドと思われるニッセイやたわらノーロードを購入していくのであれば、

楽天証券での口座開設が最もおすすめということになります。

楽天>SBI>マネックスといった順番ですね。

あとは申し込みキャンペーン有無・内容とかで判断すれば良いと思います。

ほんとに差が無いんですよ。  

ここまで整理しておいてなんですが、 私は既に色々なファンドを積み立ててしまっているので、

SBI証券を継続利用していくつもりです。

投信マイレージサービスとSBIカードを絡めたキャッシュバックが 結構おいしいんです。

30前半で年収800万円くらいの会社員です。妻と二人暮らしですが、会社の先行きに怯えながら、すこしでも金融資産を増やそうと四苦八苦しています。夢は南の島でのんびり過ごすことです。

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